作り方は簡単、水で1000倍に薄めるだけ!

PGS-1000は水で薄めて使います。その基準となる希釈率は1000倍です。例えば240mlのボトルで240ℓのPGS希釈液ができます。そして目的や用途によっては、この基準希釈液をさらに2〜3倍以上に薄めて使うので広い家庭菜園でも何回もご使用いただける量になり、たいへん経済的です。

◆ 基準の1000倍希釈液をペットボトルに作っておくと、使用時に目的によってすぐに薄めてお使いいただけるので便利です。

使い方も簡単、土と葉面に撒水するだけ!

● 土作り時は1000倍のPGS希釈液を灌水(1〜5L/㎡程度)し、土壌にしっかり混ぜ込んでください。
● 植物によって種子をPGS希釈液に浸けてから蒔くと発芽が早くなることが期待できます。
● 発芽後は 10 日程度の間隔で、2000~3000倍のPGS希釈液を葉面(葉の表裏)に散布(100~500ml/㎡程度)してください。
● PGS-1000は、農作業のどの時期からでもご使用いただけます。

◆ 葉面に散布すると、アミノ酸を分解し葉面から吸収、酵素の活性が高まり成長を促進します。
◆ フィトンチッドの忌避作用により、菌糸類や病害虫が付きにくくなります。

◆ 土壌に灌水すると、ポリフェノールやペプチドなどのアミノ酸類が、光合成菌・乳酸菌などの菌類を活性化させ、土壌微生物類の相互作用によって植物が成長しやすい土壌にします。

植物の作付け時期とPGS-1000の希釈率

上記の基本的な使い方で問題はありませんが、一例として、タマネギとイチゴについての《散布タイミングや回数》《希釈率》などの実例を図示しています。ガイドラインとしてご参考ください。

子供に与えて安心な有機野菜がらくらく。

《PGS-1000》は土壌改良剤として有機JAS対応資材の認定を受けた安心の製品です。しかも植物への種々の優れた活性作用を持っていますから、化学肥料や農薬を使わない安全安心の有機野菜がらくらくとできます。

さまざまな植物の栽培にもお使いいただけます。

《PGS-1000》は、植物全般への活性力を持っています。野菜だけでなく果物や米、花など様々な植物の育成に効果を発揮しますので、プロもアマも植物栽培をする方すべてにご愛用いただけます。

● 開封後は、1年以内にご使用ください。開封年月をボトルに記していただくと使用期限の目安となります。
● 農薬、有機でない農業用資材との混用はお止め下さい。
● 腐葉土や牛糞・鶏糞の堆肥、牡蠣殻石灰は併用いただいてもかまいません。
● プランターやコンテナで専用培養土をご使用の場合、初期段階では栄養過多になりますので併用しないでください。

使用上
の注意